心躍った瞬間

心が躍った仕事のことを忘れないように書き留めておきたい。

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先日打設した建物躯体のコンクリート。

打設の様子が面白く、本当はもっと見ていたかったけれど、時間の都合で全てを見ることは出来なかった。コンクリート圧送車が2台だったので、次々にミキサー車がくる。段取りよく受け入れ検査をし、段取りよく打設していく。壁、梁、スラブ、階段を奥から順に打っていく。密実なコンクリートとなるように振動をかけながら、また、何人もの職人さんがコンクリートを均したり押さえたりしながら打っていく。現場で指揮する施工者をはじめ、生コン工場で生コンを作ってくれる人、ミキサー車を運転してくれる人、現場で打設に携わってくれる人、交通誘導員の方等、この日だけでも、とても多くの方が工事に携わってくださった。とてもありがたいと思った。今回の打設は結構な量を一日で打設したので、様々な調整を要したが、無事に終わったのでよかった。後日、硬化後の階段を上り、スラブ上に足を踏み入れた瞬間、とてもとても嬉しかった。金コテ押さえがされたスラブはとても美しかった。

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正直なところ、建物整備は対応しなければならない課題も多く、嫌になることも多々ある。工事中は天気がとても気になるし、クレーン等の大型車両が入るとドキドキする。順調にいくかな、工期に間に合うかなってそわそわもする。でも、実際に建物ができる喜びを知ってしまうと、まだ、もうちょっとだけ・・・と建物整備に携わっていたいという思いになる。しかしながら、いい整備をするには、色々な仕組みを知らないとそれが出来ない。なので、一旦学びに出たい。

先ずは今行っている諸々の工事を、安全第一に、確実に、実施したい。

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なぜか最後は決意表明みたいになってしまいました(‘◇’)ゞ

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みなさま、本日もお疲れ様でした。

おやすみなさい。