今年もあと3日ですね。
年末も意外とバタバタしていますが、今年の振り返りをしていきたいと思います。
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今年は、辛いことが多い一年だったなと思います。
何が辛かったのか?
一番は実母が他界したこと。
このことに対する精神的なショックが大きかったです。
父が他界した時も辛かったですが、また別の感覚の辛さがありました。
また、他界した後の書類関係の届出等も、心身共に蝕まれる感じで辛かったです。
納骨もこれからですし、実家をどうするかも決めていないので、まだ時間がかかりそうです。
次に辛かったのは仕事です。
仕事が上手くいかなくて辛いのは、仕方が無いと思うところではあるのですが、
人間関係で、もう本当に嫌だなと思うことがありました。
それでも何とか今日まで続けられたのは、尊敬できる方が現れたからです。
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辛いことばかりだったのか?
と言われると、嬉しかったこともありました。
特に、子ども達の成長にはびっくりしました。
私の体調が悪い時は薬を持ってきてくれたり、ご飯は作らないでいいよ、ゆっくり寝ててねと声をかけてくれたり。
何も言ってないのにゴミ出しをしてくれたり、お米を研いでくれたりと、気にかけてくれました。
また、兄弟とよく連絡をとった一年でした。互いの存在の重要性に気が付き、体調にも気遣えるようになりました。
親戚の方も気にかけてくださり、野菜とかお菓子とか送ってくださったりで、感謝しました。
母が他界したことで、逆に周りとのつながりが増えたり、
その中で、自分にとって大切な存在が見えてきた年でもありました。
辛い時に、どういった反応をしてくれるか。
想像力はとても大事であり、何もできなくても寄り添える心は、とても大事なんだと実感しました。
本当に私のことを心配してくれてる方の気持ちは分かるもので、とても有難く感じました。
逆に、心配している自分が好きな方の気持ちも分かるもので、距離を置きたくなりました。
私を大切にしてくれる人の優しさは当たり前ではない。
正直、仕事が出来るとかどうでもよくて、
人として尊敬できる人や私を大切にしてくれる人へ
たくさんの愛情を注ぎ、感謝を伝えていきたいです。
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今年も色々あり、気が狂いそうな時もありましたが、
周りの方に支えられて、何とか生きてこれました。
本当にありがとうございました。
みなさま、よいお年をお迎えください。

