物忘れから思ったこと

最近特に平日は疲れすぎて、帰宅後は家で呆然として過ごしており、

夕食を作らないといけないのにと思いつつ、全く動けず1時間くらい経過している。

仕事でも打ち合わせを忘れたり、どこのフォルダに保存したか思い出せなかったり、

プライベートでも美容院を予約しているのに忘れていたり。

今までそんなことなかったのに、そんな自分にとてもショックで、

どうしよう・・・と涙が出てきた。

頭の中がぐっちゃぐちゃの状態で、涙が止まらないなと思いつつ、

どうしたらいいのかなと漠然と考えていると、

『生きて、息してて、偉いな』とふと思った。

『今日も、生きたな』と。

『それに加えて仕事して家事して育児して偉すぎる』と。

母に対して、『ただ生きてくれれば、ただ存在してくれればそれでいい』と思ったのと同じように、子ども達に対しても、そう思うように、

自分自身も、それでいいのではないかと、ふと思った。

誰もが誰かにとって、存在してくれればただ、それだけでよい存在なのだと思う。

本当は、そこに存在しているだけでよいのだと

私自身すぐに忘れるけれど

色々な競争に心が勝手に参加してしまうけれど

自分自身の、己の中の成長と生存に目を向けて

ああ、今日も一日生きたなと

頑張ったなと

そんな風に、自分自身に対して思えれば、いいなと思う。

しかしながら、物忘れはどうにかしなければなと思う。

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みなさま、今週もお疲れ様でした!