お墓と思い出

今日は兄弟とお墓を見に行きました。

皆で現地に集まって、話し合って、区画やデザインを決定することができました。

大きな区画ではありませんが、自分たちにとっては十分なもので、よいものになるのではないかと思います。

以前、父や母とも、その霊園を訪れたことがあったので、『あの時、行ったね~』という話題にもなり、とても懐かしく感じました。

その当時は、霊園に両親と一緒に訪れたことをとても懐かしく感じるなんて思ってもみませんでしたが、何が思い出になるか分からないものです。

誰が先にこの世を去るか分かりませんが、

きっと、『あの時、皆で考えながら選んだね』と

そのことが、とても大切な思い出になるのでしょう。

いつか必ず、しみじみと感じるのでしょう。