夕食後、気づいたら寝ていて目が覚めたら23時。お風呂に入って洗濯して、食器を洗おうと思ってキッチンに行ったら既に洗われていた。私がお風呂に入っている間に夫が洗っておいてくれた模様。感謝。
最近読んだ本の中で、『自分の「愛の定義」以外の愛も受け取る』というような内容が書かれてあり、印象に残っている。
後から思い返すと、あの行動はあの人なりの愛情表現だったのかもしれないと思うことがあり、その瞬間にそれが分かればよいのだけど、気付くことができなかったりする。
いかに受け取れるか。
愛の受け取りが上手な人は、自分は愛される価値があるという自信がある人が多いように思う。
よく、「自己肯定感を高めることは大切」という話を聞くが、自己肯定できると、「自己肯定できる→自分は愛してもらえる価値があると思える→誰かがしたことは自分のためにしてくれたんだと思える→感謝する→(たとえその人のためでなかったとしても)相手も喜ぶ→また手伝ってもらえる→」という好循環が生まれると思う。また、「人に頼ることが大事」とよく聞くが、これも、自己肯定感が高くと頼れないと思う。それは、「私のために動いてくれる人はいるのだろうか?」と思うから。
私自身が自己肯定感が低い方だと思うので、高めていく必要があると思っている。自己肯定感を高めることは自分の為と思っていたが、間接的に周りの為にもなると思う。
自己肯定感が高くなるかどうかは子育てにおける親の声掛けがかなり関係してくると思うので、私自身も子ども達への声掛けは注意していきたい。